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Jul.1st.(Mon)
W杯テレビ観戦を終えて・・・
「サッカーなんて、フン!」って感じだったこの私を
「WC終わっちゃって、私はこれからどーやって生きていけばいーの?(T_T)」
っていうほどサッカー好きにさせてしまったFIFAワールドカップ2002が幕を閉じた。
どちらかと言うとアメリカ人的発想で、バスケやバレーみたいに点数バンバン取って
展開早くないとオモロない!派だった私ですが・・・
6月1日の日本開幕戦「ドイツ×サウジアラビア」(なんと8−0)の試合を観て
「ふ〜ん、面白いかも?」(普通これだけ点差開くと面白くないはずよね?(~_~;)
その後、美形とウワサのベッカム登場のイングランド戦で目がは〜と・・・
アルゼンチンのラテンな男達の激しいぶつかり合いにエキサイト!
一応、日本人としてニッポン応援してみたり・・・
そして、私が特に魅せられたのは、ロスタイムで劇的な同点ゴールをたたきこんだ
「ドイツ×アイルランド」(ロビー・キーン最高!!)と、0−0ながらも負けられない
同士の死闘となった「フランス×ウルグアイ」(レコバの技が印象深い)の2戦!!
決勝トーナメントに進むにつれ、ポルトガル・イタリア・スペイン等の強豪国を
思いきり慌てさせ敗退させてしまった韓国の根性にはもう「あっぱれ!」
決勝戦は、まさに最高の組み合わせとなった「ブラジル×ドイツ」!!!
(私は本当はトルコに優勝してほしかったけど、まあ、決勝が「トルコ×韓国」で
3決が「ブラジル×ドイツ」だったら盛り上がりに欠けただろうから良しとします)
カーンの哀愁漂う苦渋の横顔が・・・笑えた(ファンの人ごめんなさいm(__)m)
だって、なんかあまりにも絵になりすぎて、映画の1シーンみたいだったんだもん。
そして、そして・・・
最後の最後に私のミーハー魂を大きく揺さぶってくれちゃったのが・・・
笑顔が素適なトルコFWイルハン・マンスズ選手だったのです(*^.^*)
え?誰それって?うふふ・・・教えな〜い
なぜって?ヘタに人気出て、ベッカムみたいにマスコミにいいように扱われたくないし
(彼は多分今大会は本調子じゃなかったと思われる。ある意味気の毒でした。)
兎にも角にも、終わってしまってポッカリと心に穴が空いたような気分・・・
そして今は、「早速スカパーのサッカーチャンネル加入申し込みしなきゃっ」とか
「お金貯めて4年後ドイツ行くぞ〜」とか「イルハン君に会いにトルコ行くぞ〜」とか
相変わらず恐ろしいことを企てているあっきーなのでした。
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